債券の取り扱い
債券の取り扱い、取引方法について
新規に発行される債券を新発債とよび、すでに発行され市場で取引されている債券を既発債と呼びます。このふたつのどちらも各証券会社にて買い付けることができます。
債券取引をしているという人はあまり聞かないかもしれませんね。
管理人も友人、知人に聞かれて債券取引やってると言って理解できる人はほとんどいません。それどころか「さいけん」の言葉を「債権」と勘違いされて借金取りをしていると誤解されてしまったことがありますw
債券取引というよりも投資信託といったほうがまだ理解できるようですが内容はほとんどの人は理解できていませんでした。逆に株式取引というとおぼろげに内容を理解できるようです。そのくらい投資信託はまだ浸透していないというのが実感ですが、
投資信託はある点で株式投資よりもメリットのたかい取引だと管理人は思っています。その理由に国債などに代表される高い信頼性と元本をある程度保証されている点です。
株式投資のようにダイナミックな利益を追求することは難しいかもしれませんが小口でリスク分散してコツコツと分配金を回収するという面では非常に管理人の性にあっているようです。株式より安心できるのが満期時には元本が戻ってくるという保証があるので少しでも分配金が多く配当される見込みのあるファンドを選ぶという作業だけに集中できるのもメリットとして感じています。
投信には外国への投資も可能なものがありますが管理人はあまり積極的には参加していません。理由に為替の動きの予測が難しいということ、金利について逐一勉強する必要があり勉強する時間が取れない。という理由です。
特に金利については金利格差が投資している二国間で生じた場合、金利の高い国に資金が流れることとなり極端な円安、円高によって資金が著しく流動するデメリットがあるので管理人は利用することを避けています。通貨における格差を積極的に運用するのがFXとして有名ですが、管理人はFXへの勉強をしている段階なので現状では言及をさけさせていただきます。
