オープン型ファンドについて
ファンドの特徴として相場の上がりとファンドの上がりは比例する、相場が下がればファンドも下がるというのがあります。これらを百発百中で当てることができるファンドマネージャーはほぼ皆無であり、投資する側としてリスクを減らしたいと考えるのはごく自然のことです。
そこで相場自体を購入するという方法があります。この形式のことをインデックスファンドとよびインデックスの意味は「指標」となります。投資スタイルとしては非常にシンプルなものとなり、平均的なリターンを目指す方におすすめタイプです。
投資方法として簡単に説明すると日経平均株価のテクニカル分析=チャート分析と日本経済のファンダメンタルをつかむだけで投資します。もっと簡単にすると「日経平均があがる、さがる」だけを予想して投資することです。
さまざまなテクニカル分析方法がありますが、もっとも単純で初心が入り込みやすい方法といえるでしょう。
次に紹介するのが海外投信という方法です。
これは海外株式投資のために外国証券に口座をつくるなどの手間をかけずに米国、ヨーロッパ、アジアなどに投資が可能となります。
注意点としては投資するファンド対象が何か?という点をしっかりと確認することです。特に外国投資で危険なのは為替変動があります。為替相場のプロでも予測が難しいといわれている昨今では素人が勉強したレベルでは到底、予測がむずかしく失敗するリスクも高いので挑戦する場合にはよく注意しておこなってください。
つぎに代表的なものとしてあげるのが公社債に投資するスタイルです。公社債とは債券のことを言いますがここでは国が発行している国債、企業が発行する社債などが該当します。
ちなみに国債のことを公社債とよび、企業が発行するものを民間債と呼びます。
