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ユニット型ファンド

ユニット型ファンドの特徴は募集する期間内においてのみしか購入できない。追加型ファンドのように途中で買い足し追加も行うことができないという点です。投資の運用期間はおおむね2年から数年間というのが一般的です。

ユニット型ファンドの解約条件については各ファンドごとに違いがあるので受益証券説明書、目論見書などに記載されている解約についての項目に目を通すとよいでしょう。

一般的には運用開始から数ヶ月のクローズド期間後に解約ができる、特殊な事情をのぞいて解約ができないなど多種多様となっています。またクローズド期間を設けているファンドではクローズド期間前、期間後で投資対象が予想した動きとまったく違う動きをすることも多く解約してダメージをおさえたくても期間中のため解約できないという事にもなりかねませんから注意してください。

ユニット型では投資方法として主にスポット型と呼ばれるものと定期型と呼ばれるものの二つがあります。スポット型はこの時期のこのファンドなら利益を作ることができるというような期間的なものや時期的なもの、つまり短時間内での取引をメインとしたものをさします。

定時型は似たような商品を一定期間ごとに募集するファンドのことを言います。以上のようにオープン型と比べてユニット形はあまりメリットを感じないというのが率直なところです。まずネックになるのが解約が途中で行うことができないという点でネットを使いいつでもどこからでも取引ができるという最大のメリットから外れる取引内容となってしまっています。

今後はますますオープン型に人気が集中し、ユニット型へ積極的に投資する人は減少するのではないでしょうか?