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中小型株投信

中小型株といわれる基準ですが、おもに発行済み株式が6000万以上2億未満で中型株といい、6000万未満が小型株と呼びます。これらをまとめて店頭では「中・小型株」と総称します。

大手企業の株券よりも安く大きく値上がりが期待できる可能性をもった株はこれら中小型株におおく含まれており投資が成功したときのメリットも計り知れないものがあります。

その反面、投資対象額を割ってしまう危険性もたかく企業の倒産または株式上場からの撤退というケースも数多く過去に見受けられました。

顕著なのがITバブルといわれた時代で数多くのIT企業が上場し、一時的な高値を更新しましたが今ではバブルの名のとおり、そのほとんどが倒産、上場から撤退をしています。ITバブルは上場後に短くて1年程度長くて5年程度しかもたなかった企業が多く、この反省からかITベンチャーといわれる企業家に対しての投資もかなり熱が冷めてしまっているようです。

業種別ファンド

業種別選択ファンドでは選択したファンド間でにスイッチングを行うことが可能です。
たとえば10数種類のファンドと1つのプールファンドの場合において10数種類のファンド間においてスイッチングを繰り返しおこなうことで効果の高いファンドを実現することも可能です。

各ファンドの動きにおいてはインデックス型ファンドとなっており業種別平均指標の動きを見定める必要がでてきます、かりに動きの変動がはげしく見定めるのが難しい場合には基準価格の上下が比較的すくないプールファンドに資金を預けて次の動きまで待つという方法も可能です。