情報の入手方法
実際に投信を行う際に確認したいものに受益証券説明書や目論見書の内容点検があげられます。しかし、これらの確認はあくまでも事前調査のようなもので、いざ投資をスタートすると市場が常に変動するため受益証券説明書のとおりには取引が進まないことがほとんどです。
そんな場合、より確実で確かな情報をどこから得るのか?という問題に直面します。
まず抑えておきたい情報として週報、月報などの情報に対して日々、目を通すことがあげられます。これはもう必須といってよいでしょう。
これらのレポートをどこで入手すればよいのか?
主に口座を開設している証券会社から提供される情報で確認することが可能です。もちろんそれだけでは情報が乏しくて不安だという方は他社が無料で提供している週報や月報をよむことも可能です。
情報の見方として注目した箇所は以下のとおりとなります。個人によって注目する箇所が違うでしょうが代表的なものを列記してみました。
商品の特徴を述べている、ファンドの特徴や信託期間や手数料をわかりやすくまとめている
チャートグラフをみることができる
実績数値など、できれば上位10位くらいで組み入れ銘柄や組み入れ業種などがわかること
ファンドマネージャーからの批評またはコメントなどが掲載されている
各証券会社によって内容にはばらつきがありますが、まずはパッと眺めたときに内容がある程度理解できるくらいまとめられているレポートを読むとよいでしょう。もちろん細部にいたりびっしりと書かれた資料も大事なのですが時間的に拘束される時間がおおいサラリーマンの場合には手軽にわかりやすいという点を重要視して情報選びをするのもひとつの手です。
