ファンドを選ぶ
投資信託を扱う各証券会社のホームページを有効に活用することが今後もっとも重要な資料集めとなってきます。具体的には過去のパフォーマンスからデータを読み解き、過去の事例と照らし合わせて最良なファンドを選択する材料に使うということです。
各証券会社に備えているチャート機能をうまく使い基準価格のチャートの動きを知る必要があります。相場の状況が低迷している時期では基準価格の上昇は少ないのがファンドの特徴です。
ですから、下落の激しいファンドに関しては手を出さないのが大原則です。
逆に相場状況が上昇しはじめるといきなり動き出すファンドが出現します、特に株式型ファンドでは買いにはしる傾向が強く思わぬ高値更新を目にする機会も珍しくありません。
言葉にすると至極あたりまえなのですが相場が低迷しているときには動かない、相場が動き始めたと感じたときは波に乗り落ちる前に切り上げるという原則を守ることが必要となってきます。
これが分かっていながら失敗を繰り返してきたのが管理人なのですがw
いざ上昇するともっといける、もっと上がると信じ込みなかなか手放させないケースがおおく一日保有する期間がのびただけで前日から何万円のマイナスなど経験したことがあります。
管理人がファンドを購入するうえで参考にするのがベンチマークで選ぶという点です。個人投資家のさらに小額の資金しか投資につかえないので大口投資はできないという悲しい現実がそうさせるのですが、ファンドを購入する前に投資対象のファンドが目標としているベンチマークとの比較参考を必ず行うようにしています。
同じような商品に投資しているファンドの場合、ベンチマークも同じようなものになっているのでパフォーマンスを知る上でも重要なポイントといえるでしょう。ここでベンチマークが芳しくないものには投資しないというスタンスを管理人は厳守しています。
