債券ってなに?
当サイトでよく債券という単語がでてきますが債券とは一体なに?株券と違うのか?
そうお感じの方もいることでしょう。そこで本当に初心者知識となりますが債券について説明をしていきたいと思います。
ずばり債券とは、株券とは違います!
債券は国が発行する債券、または企業が発行する債券となっており投資家からお金を調達するのに発行するものですが意味としては借用証書ととらえると分かりやすいと思います。借用証書として債券が発行され、投資家が債券を購入すると一定の期間をおいて利息が加算されるようになっています。利息=分配金ですね。
株券と決定的に違うのは債券は借用証書の代わりとなっているので決められた期日になると(期日のことを償還日といいます)投資家に投資してもらった元本を返却することが義務つけられている点です。ここが株券との最大の違いです。
株券も債券も投資家から資金を調達するという目的では同じようなものですが、債券には株券にない規制が設けられておりこれをメリットととらえる人は投資信託で資産運用することを選びます。
発行日から償還日まで一定の期間が決められている、期日の延長はできなし
最初から利回り(将来を含む)が決められており、満期時には元本が戻ってくる
これに対して、株券の場合は投資した会社が存続する限り株券を保持することも可能ですし、自分が売却したいときに売却することも可能です。ただし株券の場合は投資した会社の業績によって価格が高値となったり業績の悪化によっては購入時の価格を下回るなどのリスクとメリットが常についてくることになります。
